松井 孝嘉(まつい たかよし) Takayoshi Matsui
脳神経外科医

1967年、東京大学医学部卒業。アルバート・アインシュタイン医科大学で脳腫瘍研究ののち、ジョージタウン大学で世界初の全身用CTの開発に従事。帰国後、大阪医科大学助教授、帝京大学客員教授等を経て、現在松井病院院長・東京脳神経センター理事長。1978年に頚性神経筋症候群を発見。30年以上首の研究を続け、自律神経失調症の治療法を世界で初めて完成させた。完治不可能と言われていた十六疾患の治療法も確立させている。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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