佐藤 喜宣(さとう よしのぶ) Yoshinobu Sato
杏林大学医学部名誉教授、日本歯科大学、広島大学医学部客員教授

1949年、東京都生まれ。日本大学医学部、同大学院卒業。イタリア政府留学生として、ローマ大学法医学研究所に留学。帰国後、琉球大学医学部法医学教室助教授を経て、東京都監察医務院医長監察医、杏林大学医学部法医学教室主任教授となり、阪神・淡路大震災、東日本大震災での検死等、1万体以上の検案、5千体以上の法医解剖を担当。子ども虐待、ドメスティックバイオレンスの防止にも積極的に取り組み、東京都と千葉県の児童相談所セカンドオピニオンも務めている。警察大学校の法医専科(検視官講習)の講師も25年間に渡って担当し、定年後は警視庁科学捜査班や特命捜査班に協力している。
 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

東洋経済education×ICT