ディズニーシー新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」

オリエンタルランドが3年ぶり100億円規模投資

ディズニーシー新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」。30周年控えオリエンタルランドが3年ぶり100億円規模投資

テーマパーク「東京ディズニーリゾート(TDR)」を運営するオリエンタルランドは7月5日、「東京ディズニーシー」の新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」をオープンに先立ち、報道陣に初公開した。

「トイ・ストーリー・マニア!」はディズニー/ピクサー映画の人気シリーズ「トイ・ストーリー」を題材にしたもので、トラム(2台1編成、8人乗りのライドビークル)に2人掛けで乗り込み、ウッディやバズなど映画のキャラクターたちとともに、タマゴ投げや風船割り、輪投げなどのターゲットを、各搭乗者が台座に取りつけられた“シューター”で狙い、点数を競い合うというもの。TDRの中では珍しい“シューティングゲーム”系のアトラクションだ。TDRの乗り物系アトラクションでは初となる、3D映像(搭乗前に配布される3Dメガネ着用)も使われている。

 



 同アトラクションでは、トラムに乗り込むと、「練習ブース」に続いて、「ハム&エッグ(タマゴ投げ)」「レックスとトリクシーの恐竜ダーツ(風船割り)」「グリーンアーミーメン・シュートキャンプ(お皿割り)」「バズ・ライトイヤーのフライングトーサー(輪投げ)」「ウッディのルーティン・トゥーティン・シューティン・ギャラリー(ゴム矢当て)」「ボーナス・ラウンドアップ(ゴム矢当て)」の6つのシーンを順にめぐっていく。

 

 

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なぜあの会社の収益力は高いのか。パーク24、「かつや」のアークランドサービスなど17社の稼ぎの秘訣を大公開。テーマは「内需」「海外」「新市場創造」「重厚長大企業の復活」。産業天気図や出遅れ銘柄ランキング、株価10倍銘柄なども。