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裸の画像「ばらまく」と脅し金銭要求する「セクストーション」詐欺の標的になるリスク"世界1位の日本"納得の理由、子どもを守るためにできること

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  • 鈴木 朋子 ITライター・スマホ安全アドバイザー

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(写真:Fast&Slow / PIXTA)

子どもがネットで巻き込まれる性被害は、自分の写真を送ってしまう「自画撮り被害」や元交際相手に画像をばらまかれてしまう「リベンジポルノ」など、被害者が「自分自身が悪い」と錯覚してしまう手口が横行します。

こうした性被害の1つに「セクストーション」があります。セクストーションとは、「Sex(性的)」と「Extortion(ゆすり・脅迫)」を組み合わせた造語で、「性的脅迫」を意味します。

「セクストーション」の手口

加害者はInstagramなどから被害者に近づき、DM(メッセージ)でゆっくりと距離を縮めます。その後、LINEアカウントの交換を求めてきます。

LINEは子どもたちにとって家族や親友とつながっている大切なツールなので、簡単にアカウントを消すことはありません。

そのLINEアカウントを入手することは一定の信頼を得ている証であり、被害者を逃がさない手段を得たことにもなります。やがて、顔と体の一部を写した画像や動画を送るように求められます。

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【日本はセクストーションの被害に遭いやすい】

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