2位の京都大学は642人で全体の比率は18.3%。27年度までの京都大学男女共同参画推進アクションプランでは、全学の女性教員比率(特定教員を含む)を20%とする目標値を掲げている。
3位は東京大学の626人で比率は15.9%。東大も27年度までに着任する教授・准教授1200名のうち、約300名を女性とすることを目指している。ただ、旧7帝大の中で比率は最低。収賄容疑での教授逮捕といった問題も生じておりガバナンス改善と併せて課題は多い。
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