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iPhone盗難・紛失したら、まずどうすればいいのか。探す機能の限界、紛失モードと遠隔消去の判断からAppleCare未加入時の現実的な備えまで

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iPhoneを盗まれたり、紛失したりしたら、その時どうすればいいだろう?(筆者撮影)
【写真を見る】iPhone盗難・紛失したら、まずどうすればいいのか。探す機能の限界、紛失モードと遠隔消去の判断からAppleCare未加入時の現実的な備えまで(7枚)

スマホを盗難されたり、紛失したりすると、誰でもたちどころに困るはずだ。

決済のためのSuicaが入ってるとか、メールやメッセージが見られなくなるとか。場合によっては今日の予定も分からなくなるが、それを訪問先の相手に連絡する手段さえなくなってしまう。

盗難・紛失したことを、家族や警察・アップルストアなどの関連諸機関に伝えようとしても、スマホがないから連絡できない……ということになる。いかに普段スマホに依存した生活をしているか痛感するはずだ。

ここでは、iPhoneを使っていた場合に、そんな時どう対応すればいいか? 本当に『詰み』にならないためにどうすればいいかを説明したい。

最善なのはiCloudのバックアップとケアプラン

まず、最善なのは、iCloudにフルバックアップを取っておいて、『AppleCare+ 盗難・紛失プラン』に入っておくことだ。

そうしておけば、数日は困るが、申請すればアップルから新品が送られてきて(サービス料1万2900円)、iCloudバックアップから復元すれば、少し待てば元通りになる。筆者はこうしているので、この安心感を多くの人に体験してほしいと思う。

iPhoneバックアップを写真も含めて完全に取ろうとすると2TB(1500円/月)という人は多いだろう。家族でも共用できるプランもある(アップルのサイトより)

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【iPhoneを盗まれたり紛失したりしたら…まずすべきこと】

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