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"垂直統合モデル"でAIに挑むソフトバンクの勝ち筋。出遅れ目立つ日本勢で独り勝ちも?政府の巨額支援で国内AI産業エコシステムの中心軸に浮上か

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「コンピューティングパワーが国力になってくる。次世代社会インフラを官民連携で構築する体制を作っていくのがいいのではないか。日本を経済大国として維持したいのならば、(AI投資は)避けることができない」

ソフトバンクの宮川潤一社長は昨年11月の決算説明会で、そう強調した。宮川社長が挙げた課題意識は政府のAI基本計画とも重なり、水面下では官民を挙げた巨大プロジェクトが動き始めている。

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