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中国・習近平への集権化に歯止め。四中全会で安全保障よりも経済重視と守勢に変わったが、再びの安保重視へ外敵に高市首相誕生の日本も利用か

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変化はなぜ起きたのか。中国で習への不満が拡大し、政権が守勢に回っているようだ。コミュニケは、習政権はこれまで上からの社会統制を正当化してきたが、このコミュニケでは「生き生きとして秩序だった社会を守っていく」として路線変更を打ち出した。また前述の記者会見で、中共中央政策研究室主任の江金権が五カ年計画の起草過程を紹介し、習ら党中央は専門家や人民の意見を幅広く吸収するため尽力してきたと力説した。

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