ライフ #ブックレビュー 前の記事 次の記事 〈書評〉『江藤淳と加藤典洋 戦後史を歩きなおす』『わかりあえないイギリス 反エリートの現代政治』『となりの史学 戦前の日本と世界』 6分で読める 公開日時:2025/07/19 11:00 会員登録で読める 東洋経済 書評班 フォロー 戦後80年の節目を迎えた今、私たちは未だ「戦後」とどう向き合うべきか悩む――。江藤淳と加藤典洋という二人の文芸評論家の軌跡をたどり、戦後精神史を精緻に描いた『江藤淳と加藤典洋 戦後史を歩きなおす』。彼らが問い続けた「戦前と戦後はつながりうるのか?」という命題が、現代日本にどう響くのか。本書は私たち自身の歴史認識を揺さぶる一冊だ。※上記のリード文はAIが作成しました 記事を読む