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〈書評〉『江藤淳と加藤典洋 戦後史を歩きなおす』『わかりあえないイギリス 反エリートの現代政治』『となりの史学 戦前の日本と世界』

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戦後80年の節目を迎えた今、私たちは未だ「戦後」とどう向き合うべきか悩む――。江藤淳と加藤典洋という二人の文芸評論家の軌跡をたどり、戦後精神史を精緻に描いた『江藤淳と加藤典洋 戦後史を歩きなおす』。彼らが問い続けた「戦前と戦後はつながりうるのか?」という命題が、現代日本にどう響くのか。本書は私たち自身の歴史認識を揺さぶる一冊だ。

※上記のリード文はAIが作成しました

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