ライフ #今週のもう1冊 前の記事 次の記事 〈今週のもう1冊〉『戦争と音楽 ――京極高鋭、動員と和解の昭和史』書評/「第二の国歌」で軍国主義に協力、文化人の戦争責任をどう考えるか 4分で読める 公開日時:2025/06/14 11:30 会員登録で読める 酒井 一臣 東京女子大学教授 フォロー 激動の昭和期、音楽は戦争とどう向き合ったのか――。名家出身の音楽評論家・京極高鋭の生涯を軸に、動員の時代に音楽が果たした役割や文化人の戦争責任、そして「和解」への歩みを精緻に描く本書。知られざる昭和史の舞台裏に迫ります。※上記のリード文はAIが作成しました 記事を読む