2022--これから10年、活躍できる人の条件 神田昌典著

2022--これから10年、活躍できる人の条件 神田昌典著

経営コンサルタントの著者は、時代のサイクルは70年周期で盛衰を繰り返すという説を取りながら、日本の近現代史を分析する。明治維新から約70年後に第2次世界大戦が終わりどん底に落ちたように、次は2015年ぐらいが日本の底だという。

そこからイノベーションを起こした日本は再び復活を遂げる。その際にキーポイントとなるのが、日本をリーダーとした東アジアの儒教経済圏だという。その復活の日までに、人々はどう行動すればいいのか、世代ごとに10歳刻みでアドバイスする。

ほかにも、「iPhoneは2016年に製造中止」、「2024年に会社はなくなる!?」など、衝撃的な予言が数多く提示されている。

PHPビジネス新書 882円

  

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • インフレが日本を救う
  • 会社を変える人材開発の極意
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
ニセコ 熱狂リゾートの実像<br>開発に翻弄される小さな北の町

「パウダースノー」を求め、北海道のニセコに殺到する外国人客。その数は住民約2万人の14倍にも及びます。観光ばかりでなく、別荘が建ち不動産投資も活発化しましたが、地価高騰やインフラ整備負担による財政圧迫の問題も出ています。活況と苦悩の両面に迫りました。