2025年には飛鳥Ⅱの運航会社・郵船クルーズから新造客船・飛鳥Ⅲ(52200総トン、全長230.2m、乗客定員約740名)も就航する。全客室バルコニー付きで、レストラン、バー、カフェの数は15カ所にも上る。日本画家平松礼二氏をはじめ多数の芸術家の作品を展示し「旅する美術館」の趣も味わえるという。最新鋭の日本の客船の誕生が今から楽しみだ。
秋の味覚を訪ねるクルーズと12月デビューの新船
商船三井クルーズのにっぽん丸(22472総トン、全長166.6m、乗客定員449名)は、小型船の強みを生かし、小さな港にも行ける多彩なコースが魅力。また「食のにっぽん丸」と呼ばれるほど料理に定評がある。
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