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仕事のご褒美にしたい「至福のクルーズ旅」の数々 南国から南極まで、グルメと景色を堪能する旅

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ル・ジャック・カルティエ(9900総トン、全長131m、乗客定員184名)による10月3~10日「秋の瀬戸内 小さな港町めぐり」(5220ユーロ~)は、神戸から乗船し、瀬戸内エリアの犬島、鞆の浦、尾道、御手洗、下蒲刈を訪ね、さらに関門海峡を抜けて萩や対馬、そして韓国の麗水(ヨス)まで足を延ばし、福岡で下船するコース。

岡山県・犬島沖のル・ジャック・カルティエ(撮影:上田英夫)
瀬戸内海を望む屋外デッキのレストラン。焼き立ての鯛がふるまわれた(写真:筆者撮影)

島への上陸は南極などで使うゾディアックという硬いゴムボートに乗り冒険心を掻き立てる。水面下のラウンジの大窓から眺める海中模様は動く水族館のようだ。

水中ラウンジでカクテルを飲んでいると窓の前を鱸(スズキ)が泳ぎ去った(撮影:上田英夫)

そして、同社はこの冬、南極クルーズを多数計画している。例えば、ル・ボレアル(10990総トン、全長142m、乗客定員264名)による1月13~24日ウシュアイア(アルゼンチン)発着のクルーズは12900ユーロ~。行く手に待つのは青く輝く氷河。

南極を旅するル・ボレアル(写真:筆者撮影)

そして、ヒゲペンギン、ジェンツーペンギン、カニクイアザラシなどの野生動物たち。神々しいほどの大自然との対面は、生涯忘れられない感動を呼ぶだろう。

ガイドの案内でゾディアッククルージング。氷上のヒョウアザラシは昼寝中(写真:筆者撮影)
走り、転び、腹で滑るジェンツーペンギンの自然な姿に感動(写真:筆者撮影)

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