東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #生まれつきの才能は不要 東大「逆転合格」の作法

5分で「記憶がみるみる定着」東大生の凄い記憶術 「メモリーツリー勉強法」で、要素繋げて覚える

5分で読める
2/7 PAGES
3/7 PAGES
4/7 PAGES
5/7 PAGES
6/7 PAGES
7/7 PAGES

英語でも「『sta』と付く単語には『立つ』という意味が多い。例:stand=立つ・establish=確「立」する・stable=安定する(立つことができる)」と覚えていくと覚えやすいです。

この連載の一覧はこちら

また、歴史では「関ヶ原の戦いで石田三成が徳川家康に敗れ、徳川幕府が作られるようになり、この戦いの前から付き従っていた大名を『譜代大名』、戦いの後から付き従った大名を『外様大名』と言う」と、1つの単語から次の単語につなげていくように覚えていくことで、複数の単語を同時に覚えることができるようになります。

1つの単語から派生して思い出す

このように覚えることで、1つの単語を忘れてしまったとしても、「安定する、ってなんだっけ? 確か、『立つ』と同じタイミングで覚えたよな?ってことはstaが入ってて……stableか!」と思い出すことができるようになります。つまり、1つの単語から派生して物事を思い出すことができるようになるのです。

「なかなか物事を覚えることができない」という人はぜひ、このメモリーツリーを作ってみましょう。

受験勉強や、子供への教育など、西岡壱誠さんへの質問を募集しています。こちらの応募フォームからご応募ください。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象