海運大手マースク、紅海通航の当面停止を決定 複数の船舶に対する攻撃を受けて危険と判断

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デンマークの海運大手APモラー・マースクは、ここ数週間で同社の別なコンテナ船が攻撃を受けたとして、あらためて紅海通航を停止すると発表した。

マースクはウェブサイトで「紅海およびアデン湾を通過する全て通航を追って通知があるまで一時停止することを決定した」と通知。同社はこれより先、情勢を見極めるために2日間の通航停止を発表していた。

関連記事:

  • フーシ派ボート、米軍が沈没させる-海運マースクは紅海通航を停止

原題:Maersk Decides the Red Sea Is Too Unsafe for Its Ships for Now

(抜粋)

--取材協力:Wilfried Eckl-Dorna.

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著者:Christian Wienberg

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