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ランキングトップは配当利回りが5%超え
1位となったのは橋梁・建築の宮地エンジニアリンググループ。今期は中国自動車道の大規模更新工事が引き続き貢献し、九州の護岸工事用ケーソンの納入も効く。さらに民間の鉄道橋も順調で利益が急反発する見通し。8月に大幅増配を発表しており、配当利回りは5%を超えてきた。
ゲームや2.5次元舞台を展開するマーベラスが2位。ゲームが堅調のうえ、舞台の回復もあり利益が上向く見通し。安定配当を続け利回りは5%近い水準だ。
ビッグモーター問題やカルテル問題で揺れる損保業界からはSOMPOホールディングスが3位、MS&ADインシュアランスグループホールディングスが5位と大手が上位に顔を出した。いずれも今期増配を計画しており、株価下落局面でも配当利回り5%水準では押し目買いが入り下げ渋った。
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