ビジネス アステラス製薬、合併10年で得た手応え 山之内と藤沢薬品の合併は何をもたらしたか 5分で読める 公開日時:2015/03/27 06:00 有料会員限定 長谷川 愛 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 次の10~20年を見据えて新薬候補群を充実させるために、自社研究にこだわらず、外部からの導入や共同研究も広げていく。 以前は開発後期の新薬候補を買うことが多かったが、大手との獲得競争で巨額の費用がかかる。そこで、開発初期でも面白い特性を持つ新薬候補にも目を向けるようにした。フォーカスする分野も、従来から力を入れている領域に限らず、骨格筋疾患、ミトコンドリア関連疾患などの新しい疾患領域に拡大する。 この記事は有料会員限定です 残り 1299文字 ログイン 有料会員登録