韓国サムスンが救助団の派遣を日本政府に打診

韓国のサムスングループは、東日本大震災への支援活動を発表した。

 人命救助に「サムスン3119(サンイチイチキュウ)救助団」(韓国唯一の民間救助機関)10人、サムスンソウル病院所属の医師、看護師で構成する専門医療チーム「サムスン医療奉仕団」11人を派遣する準備を整え、日本政府へ打診中という。

このほか、グループとして1億円の義援金、役職員から1000万円の募金を贈るとしている。

サムスン3119救助団は1999年の台湾震災で、サムスン医療奉仕団は95年の阪神大震災で活動した経緯がある。
(長谷川 高宏 =東洋経済オンライン)

 

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