韓国サムスンが救助団の派遣を日本政府に打診

韓国のサムスングループは、東日本大震災への支援活動を発表した。

 人命救助に「サムスン3119(サンイチイチキュウ)救助団」(韓国唯一の民間救助機関)10人、サムスンソウル病院所属の医師、看護師で構成する専門医療チーム「サムスン医療奉仕団」11人を派遣する準備を整え、日本政府へ打診中という。

このほか、グループとして1億円の義援金、役職員から1000万円の募金を贈るとしている。

サムスン3119救助団は1999年の台湾震災で、サムスン医療奉仕団は95年の阪神大震災で活動した経緯がある。
(長谷川 高宏 =東洋経済オンライン)

 

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
  • おとなたちには、わからない
  • 子育てと介護「ダブルケア」の現実
  • コロナショック、企業の針路
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
激震! 不動産<br>大荒れ市況を徹底分析

コロナショックが直撃したのは、ホテルや大都市に立地する商業施設です。一方、郊外の商業施設や物流施設は需要増に沸いています。分譲マンションやオフィスビルの先行きには不透明感が漂います。不動産業界における明と暗。その最前線に肉薄します。