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お祭り気分!出汁香る「たこ焼き」の簡単作り方 生地さえ分量を決めれば、残りの材料は適量で

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たこ焼き器の火力はガスと電気と2種ありますが、「カリっと焼けるからガスがおすすめ! 」と野本さん(写真/吉澤健太)

コロン、コロンと焼いていく

買ったばかりのニューたこ焼き器でやや不安そうな野本さん。なにしろ、祖父の代から80年もの長きに渡って続いている江戸前の鮨屋ですから。生粋の江戸っ子です。

いったん生地を流し入れたら、その上にキャベツ、タコ、紅ショウガ、揚げ玉などお好みで、お好きなだけ。

お祭り気分!出汁香る「たこ焼き」の簡単作り方 生地さえ分量を決めれば、残りの材料は適量で

  • この時点ではまだもんじゃ焼きみたい?と、 この時点ではまだもんじゃ焼きみたい?と、
    やや不安な様相を呈していますが……。
  • 加熱しながら、たこ焼き器の丸い穴に生地を寄せていくと、 加熱しながら、たこ焼き器の丸い穴に生地を寄せていくと、
    不思議なことに丸くなっていくんです。
  • だいぶクルンと丸くなってきました! だいぶクルンと丸くなってきました!

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  • この時点ではまだもんじゃ焼きみたい?と、
  • 加熱しながら、たこ焼き器の丸い穴に生地を寄せていくと、
  • だいぶクルンと丸くなってきました!

多少、具がはみ出ていてもコロン、コロンと回しているうちに気にならなくなるので大丈夫。最後にオリーブオイルやサラダ油など、オイルを少しまわしかけると外の皮がカリっと焼き固まります。

焼けたら、お好みでソース、青海苔、かつおぶしなど。え、マヨネーズ? もちろんお好きにどうぞ! 初めての「たこパ」は上々の出来となりました。

こんな舟状の容器を準備しておくと祭り気分が一層高まります(写真/吉澤健太)

(文/秋山 都 レシピ&調理/野本やすゆき 写真/吉澤健太) 

野本やすゆき (料理研究家)
東京・谷中で昭和初期から続く老舗寿司店「谷中 松寿司」に生まれ、現在、金・土・日曜のみ3代目として店を継承。“週末鮨屋”としても活動しつつ、わかりやすいレシピがTV、雑誌で人気の、いま注目の料理研究家のひとり。プロレス好き。
最近、YouTubeにて野本やすゆきチャンネルを開設。

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