「あの流出事件」から学ぶサイバー攻撃の教訓 カプコン、三菱重工……

印刷
A
A

サイバー攻撃や不正アクセスの件数は、2019年に続き2020年も高い水準となった。インターネットにつながるモノやサービスが増えていることに加え、コロナ禍でリモートワークが進んだことも要因だ。

特集「サイバーセキュリティの大問題」の他の記事を読む

2020年に発生した主なセキュリティのインシデント(事業継続に影響を与えかねない事件)から、企業はどんなことを学べるのか。セキュリティ対策に詳しいEGセキュアソリューションズの徳丸浩代表に解説してもらった。

ケース1:カプコン
「ランサムウェア」の攻撃

カプコンは2020年11月以降、不正アクセスに関するリリースを複数回発表している(撮影:風間仁一郎)
関連記事
トピックボードAD
連載一覧
連載一覧はこちら
トレンドライブラリーAD
人気の動画
「研究職600人雇い止め」理化学研究所に走る衝撃
「研究職600人雇い止め」理化学研究所に走る衝撃
日野自動車「データ改ざん」による重すぎる代償
日野自動車「データ改ざん」による重すぎる代償
マンションで急増「宅配ロッカー」が突く新課題
マンションで急増「宅配ロッカー」が突く新課題
「からあげ」業界、激烈なブームの「賞味期限」
「からあげ」業界、激烈なブームの「賞味期限」
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT
有料会員登録のご案内