ザ・ビートルズ 居心地のよさを求めない新しい形のチームづくり

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(イラスト:谷山彩子)

米ロック雑誌『ローリングストーン』が2011年に行った調査によると「史上、最も偉大なアーティスト」で、ザ・ビートルズが1位に、「史上、最も偉大なアルバム」にビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が選ばれています。

同類の調査やアンケートでも、いつもの顔ぶれが順位を少し変えるだけで、ビートルズは不動の1位を占めています。全世界の音楽ファンの間で「世界最高のバンド」として評価が固まっているのでしょう。

個人的にはビートルズの「古くならなさ」がすごいなあと感じています。最初に出合ったのは小学校6年生のとき、映画『悪霊島』のエンディングに流れた曲です。陳腐な表現ですがハンマーで頭を殴られたような衝撃を受けました。そこから小遣いのほとんどをビートルズのアルバム収集に費やしたのは、懐かしい思い出です。

以来30年以上聴いていますが、いまだにしみじみと「カッケえええなあ」と思います。

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