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今回、初めて決算会見で説明を行った西川副社長。2014年度の計画は北米が前年比9.8%増、中国が4.4%増の一方、日本は11%減の見通し
今回、初めて決算会見で説明を行った西川副社長。2014年度の計画は北米が前年比9.8%増、中国が4.4%増の一方、日本は11%減の見通し
ところが、下期に入って潮目が変わった。7月から10月まで4カ月連続で前年同月を下回っており、同期間の販売台数は前期比11.2%減の36万3千台と急ブレーキがかかっているのだ。これについて日産は、環境規制の強化で小型商用車の需要が落ちていること、主戦場である小型乗用車市場の競争激化などを要因に挙げている。
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