「幸福感が高い人」がやっている15の簡単な習慣 思考の悪習慣断ち切り、いい習慣を身につける

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8. 自分と周りもご機嫌になることをする

自分の幸せと同時に、人の幸せを願って行動できる人は、自己肯定感が高く、自立した人です。まずは、自分自身をご機嫌にすることから始めてみてください。例えば、鮮やかな色の服を着てみるだけでもOK。気分が上がれば、前向きな行動ができるようになります。そのポジティブなエネルギーを周囲にもお裾分けしましょう。

9. 心地よく過ごせる1日のルーティン持つ

「朝食に何を食べようか」「明日何を着ようか」といった小さな迷い。しかし、それが積み重なるとエネルギーを消耗し、自己肯定感を低下させていきます。

好きなことを悩むのは楽しみですが、どうでもいいことに悩むのは時間の浪費です。例えば、「朝食はパンとヨーグルト」「出勤日は白いシャツ」など、ルーティンを作ってしまえば迷う時間が減り、毎日を機嫌よく過ごすことができます。

迷わずに、直感に従うことの大切さ

<信念を持って行動する習慣>

10. 自分らしくよりも、人間らしく

疲れてヘトヘトになったときは、自分を優先して休息を取るべきです。その方が成果を上げやすく、結果として自己肯定感を保つことにつながります。みんなが残業中で自分だけ早く帰ってしまうと、周囲にはわがままな人に映ってしまうかもしれません。しかし、時と場合によっては、わがままを通すことも必要。

「自分らしく」自己肯定感を高めていく前に、まずは「人間らしく」あることが大前提。その選択は自分勝手とは違います。

11. 夢中になって取り組む

自分にとって何が大切か分かっている、自己肯定感の高い人は、「今は夢中になるときだ!」と見定めると、驚くほどのパワーを発揮します。

もちろん、夢中になって取り組んでも失敗することはあります。しかし、「自分で決めて自分で行動できた」という自信は、必ず次のステップにつながります。失敗のない成功はありません。チャレンジすることで自己肯定感は上がっていきます。

12. やりたいと思ったら、1秒でやる

行動を起こすとき、私のモットーは「今やる、すぐやる、とっととやる」。私は「1秒」で選んでしまうことにしています。

毎日は迷いと決断の連続です。電車でどの席に座るか、自販機でどの飲み物を買う…。でも、たいていの選択は、どれを選んでも大差のないことです。だから迷わず、直観で選んでいいのです。普段から1秒で決断していると、重要な選択に直面したときにも、フットワーク軽く挑戦できるようになります。

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