ヘッドハンター298人に聞いた--日本の転職市場は改善傾向に

ヘッドハンター298人に聞いた--日本の転職市場は改善傾向に

求人サイト「ビズリーチ」を運営するビズリーチが、ヘッドハンター298人を対象に、転職市場の動向について調査を実施した。その結果、ヘッドハンターの83%が「転職市場の現状は昨年と比較して良くなってきている」と回答し、65%が「今年下半期の転職市場は上半期と比較して良くなる」と回答した。

ビズリーチ代表取締役の南壮一郎氏は「さまざまな分野で求人数が増加しており、今後の景気回復が期待できる」とコメントしている。

調査結果は以下のとおり

■転職市場の現状は昨年と比較するとどのように変化してきていますか?

非常によくなっている:11%
よくなっている:72%
変わらない:15%
悪化している:2%
非常に悪化している:0%

■2010 年下半期の転職市場は上半期と比較してどうなると思いますか?
非常によくなる:4%
よくなる:61%
変わらない:31%
悪化する:4%
非常に悪化する:0%

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