養老孟司(ようろう・たけし)
解剖学者、東京大学名誉教授
1937年神奈川県鎌倉市生まれ。62年に東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年に東京大学医学部教授を退官後は、北里大学教授や大正大学客員教授を歴任。大の虫好きとしても知られており、最近のお気に入りは「ゾウムシ」。サントリー学芸賞を受賞した『からだの見方』(ちくま文庫)や440万部を超えるベストセラーとなった『バカの壁』(新潮新書)など著書多数

 

小松貴(こまつ・たかし)
昆虫学者
1982年生まれ。信州大学大学院総合工学系研究科山岳地域環境科学専攻博士課程修了。同大学博士(理学)。九州大学熱帯農学研究センターでの日本学術振興会特別研究員を経て、2017年より国立科学博物館にて協力研究員。専門は昆虫学や好蟻性昆虫。『昆虫学者はやめられない』(新潮社)や『絶滅危惧の地味な虫たち』(ちくま新書)など著書多数

 

【タイムテーブル】
00:00~ 自己紹介
06:25~ 人間のような行動をとる虫
07:34~ 人が虫から学べること
13:57~ 虫の世界における“社会”

ショート動画を見る

※本編は、ショート動画の説明欄かカードからご覧ください

>>チャンネル登録はこちら