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顧客離れを食い止めるための抜本策はまだ見えてこない(撮影:今井康一)
もっとも、国内での店舗販売が9割超を占める同社の売り上げに、中国でのビジネスがどの程度寄与するかは不透明だ。久美子社長は「(中国でのビジネスが)実際に大きな売上げとして寄与するのは2019年12月期の後半以降」と話すが、本決算と併せて発表するはずだった2019年12月期の業績予想は「不確定な要素があり算定が困難」として公表していない。
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