場内には香ばしいにおいも漂う。ゲーム内に登場する「こんがり肉」を模した骨付きフランクフルトや、大阪会場限定のたこ焼きやお好み焼きなどが用意された。ほかにも、モンハングッズの販売やタイムアタック大会、無線通信で遊べる場を設けたりと、ゲーマーもそうでない人もそろって楽しめる場が提供された。
親子を魅了する、モンハンの“感染力”
来場者には親子連れが圧倒的に目立った。京都から来たという親子は、近所の仲良し5人連れで来場。親たちはゲームをしないが、中学1年の子どもが楽しみにしているので同伴してきたという。「昨日の晩から、みんなわが家に泊まり込んでたんだけど、昨日は眠れなかったみたい」。

大阪南部から来場した親子は、最初は子どもがモンハンをプレーしていたのだが、そばでみているうちに「いつの間にか夢中になってました」とお父さん。今では親子で連携プレーもこなすという。
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