セネガル代表のシセ監督、契約を1年延長

「シセ氏が続投しない理由が見当たらない」

 7月27日、サッカーの2018年W杯ロシア大会でセネガルを率いたアリウ・シセ氏が、代表監督としての契約を1年延長した。ロシアのエカテリンブルクで6月撮影(2018年 ロイター/Andrew Couldridge)

[ダカール 27日 ロイター] - サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会でセネガルを率いたアリウ・シセ氏(42)が、代表監督としての契約を1年延長した。

セネガル・サッカー連盟は26日、同代表のパフォーマンスを総括する会議を開催。Augustin Senghor会長は、シセ氏について「W杯出場という当初の目的を達成し、セネガルチームのレベルを大きく引き上げた」と評価した。

W杯ロシア大会でセネガルは1次リーグで日本と勝ち点、得失点差などで並び、大会史上初めて「フェアプレーポイントの差」によって敗退を喫した。

セネガル連盟会長は「シセ氏が続投しない理由が見当たらない」と述べ、2019年アフリカ・ネーションズカップで決勝進出という目標を掲げたことを明らかにした。

シセ氏は2015年3月に同国代表監督に就任。現役時代は2002年W杯日韓大会で代表主将を務め、準々決勝進出を果たした。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 就職四季報プラスワン
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 世相をリアルに映し出す 流転タクシー
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナでもブームは過熱中<br>不動産投資 天国と地獄

家計のカネ余りを背景に、マンションやアパートなどへの投資熱は冷める気配がありません。しかし、不動産投資にリスクはつきもの。先行きが見通せない状況で、何が優勝劣敗を分けるのでしょうか。現場の最前線を追いました。

東洋経済education×ICT