日本代表、ガーナ戦へ本田・香川ら27選手選出

6月4日に向けて23人に絞り込まれることに

 5月18日、日本サッカー協会は、2018年W杯ロシア大会へ向けた国際親善試合、ガーナ戦に臨むメンバー27人を発表。写真は西野朗監督。東京で4月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 18日 ロイター] - 日本サッカー協会は18日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会へ向けた国際親善試合、ガーナ戦に臨むメンバーを発表し、メキシコ1部パチューカ所属の本田圭佑、ドイツ1部ブンデスリーガ、ドルトムントの香川真司ら27人が選出された。

バヒド・ハリルホジッチ氏の解任に伴ない、先月新たに就任した西野朗監督。30日のガーナ戦が初采配となる。

同監督は記者会見で、「6月19日にW杯の大舞台で最高のコンディションになるであろう選手を予測し、そういう選手を招集した。どういうチームができるのかという想像を働かせながら、チーム、選手を見ていかないといけない」と述べた。

本田、香川、長友佑都(ガラタサライ、トルコ)らベテラン、長く主将を務める長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト、ドイツ)など、メンバーの3分の2近い17人が海外組となった。2014年W杯ブラジル大会のメンバーは12人含まれている。

W杯メンバーは本大会への登録期限となる6月4日に向けて23人に絞り込まれることになる。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • ブルー・オーシャン教育戦略
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 日本人が知らない古典の読み方
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
史上最大の上場に賭ける<br>ソフトバンクの思惑

12月19日、ソフトバンクが上場する。過去最大規模の超大型上場だが、祭りの後は楽観できない。親子上場による利益相反、高い配当性向、キャッシュの流出など懸念材料は多数。同社の大胆な戦略の前提である安定した収益成長が崩れる日、事態は……。