キューバ国内線が墜落、100人超死亡か

離陸直後に墜落、生存者は3人

墜落現場の様子(写真:ロイター/ALEXANDRE MENEGHINI)

[ハバナ 18日 ロイター] - キューバで18日、首都ハバナから同国東部オルギンに向かっていた国内線のボーイング737型機が離陸直後に墜落した。国営キューバTVが報じた。

これまでに3人の生存が確認されているが、事故機には乗員乗客114人が搭乗しており、100人以上が死亡した可能性がある。生存した3人は重傷だという。

墜落の原因は明らかになっていない。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 日本人が知らない古典の読み方
  • 本当に強い大学
  • ほしいのは「つかれない家族」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。