ビットコイン、5600ドル台まで下落の可能性

シティのアナリストが顧客リポートで

 1月17日、米シティのアナリストはビットコインについて、現在の価格から50%下げる可能性があるとの見方を示した。サラエボで昨年12月撮影(2018年 ロイター/Dado Ruvic/Illustration)

[ニューヨーク 17日 ロイター] - 米シティのアナリストはビットコインについて、現在の価格から50%下げる可能性があるとの見方を示した。ビットコインなどの仮想通貨を巡っては、今週に入って規制強化の懸念が相場下落に拍車をかけている。

ビットコインは17日に1万ドルを割り込んだが、シティのアナリストは顧客リポートで、テクニカル要因から5605─5673ドルのレンジまで落ち込む可能性を指摘。また、下落が「急速に起きる公算が非常に大きいとみられる」とした。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 就職四季報プラスワン
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • この新車、買うならどのグレード?
  • 「米国会社四季報」で読み解くアメリカ優良企業
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
ドラッグストア再編第2幕<br>マツキヨ+ココカラに続くのは…

スギHDが先手を打ったココカラファイン争奪戦は、マツモトキヨシHDの勝利で決着。1月をメドに新たなトップ企業が誕生します。数年内に3社程度への集約が見込まれる次の再編の焦点は? 首位を追われるツルハHDのトップ直撃も。