寄り付きの日経平均は続落、その後プラスに

朝の北朝鮮のミサイル発射で一時は円高に

 9月15日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比13円64銭安の1万9793円80銭となり、続落して始まった。2015年6月撮影(2017年 ロイター/Thomas Peter)

[東京 15日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比13円64銭安の1万9793円80銭となり、続落して始まった。円安一服や朝方の北朝鮮のミサイル発射を背景に売りが先行したが、一巡後はプラスに転じ、小幅高で推移している。

東証業種別では鉱業が上昇率のトップ、医薬品、海運がこれに続いている。半面、その他金融、小売、空運が軟調。

人気記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
会計新基準<br>「売上高」が変わる

売上高が6割減にもかかわらず、営業利益は増えた企業も現れた。会計の新基準を適用した結果だ。全産業にかかわる過去最大の基準変更が今年から徐々に広がっていく。