北京で一番高いビル、「垂直」レースの結末

高さ330m、2041段を駆け上った900人超

 8月26日、中国の北京で、超高層ビルを駆け登る「垂直」レースが開催され、世界中から集まった900人を超える参加者が2041段の階段を上るスピードを競った。写真はロイタービデオの映像から(2017年 ロイター)

[北京 26日 ロイター] - 中国の北京で26日、超高層ビルを駆け登る「垂直」レースが開催され、世界中から集まった900人を超える参加者が2041段の階段を上るスピードを競った。

この日のレースは、世界各地で行われているVWC(バーティカル・ワールド・サーキット)の一環。北京で最も高い高さ330メートルの中国国際貿易センターの高層ビルでの開催は5回目。

今年の男性部門の優勝者はポーランドから参加のピーター・ロボジンスキーさんで、前日ポーランドから到着したばかりでまだ時差ボケが残るとしながらも見事優勝を飾った。

女性部門はオーストラリアのスージー・ワルシャムさんが昨年に続いて優勝した。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 日本人が知らない古典の読み方
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
6800億円の巨額減損<br>みずほに不足する「稼ぐ力」

みずほFGが巨額損失の計上による業績下方修正を発表した。損失の大半がリテール部門にひもづく新システムの減損で、「リテール不振」が際立ったともいえる。坂井社長の言う「前向きな減損」も、稼ぐ力あってこそ。効率化、稼ぎ頭の構築と道は険しい。