アップル、インドでiPhoneSEの組み立て開始

インドでのシェア拡大目指す

 5月18日、米アップルは、インド南部ベンガルールの契約メーカーの工場で、廉価版「iPhone(アイフォーン)SE」の組み立てを開始した。アップルは中国での販売が減速する中、世界で最も急速に成長している携帯電話市場の1つであるインドでのシェア拡大を目指している。写真はニューデリーで昨年4月撮影(2017年 ロイター/Anindito Mukerjee)

[ムンバイ 18日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>は、インド南部ベンガルールの契約メーカーの工場で、廉価版「iPhone(アイフォーン)SE」の組み立てを開始した。アップルは中国での販売が減速する中、世界で最も急速に成長している携帯電話市場の1つであるインドでのシェア拡大を目指している。

アップルは声明で「ベンガルールでアイフォーンSEの初期的な生産を開始した」と発表。今月中にインド国内で発売する、としている。

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