任天堂が「ニンテンドースイッチ」を初公開

次世代機は据え置き型と携帯型の機能を兼備

 10月20日、任天堂は次世代ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を初公開した。写真はロゴ、2014年6月撮影(2016年 ロイター/Kevork Djansezian)

[20日 ロイター] - 任天堂<7974.T>は20日、次世代ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を初公開した。2017年3月発売予定だが、価格は明らかにしていない。

任天堂にとっては2012年に投入した「Wii U」以来の新型機種で、家庭用据え置き型テレビゲーム機としても携帯ゲーム機としても使える点に特徴がある。

ゲーム業界では次第にスマートフォン(スマホ)向けの勢いが増し、任天堂も株主などからの要請を受けてスマホゲームへの参入を打ち出した。ただ同社は依然として据え置き型ゲームを事業の中心とみなしており、ニンテンドースイッチが成功するかどうかは重要な意味を持ちそうだ。

人気記事
トピックボードAD
  • 銀河を渡るを読む
  • 中原圭介の未来予想図
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
  • トクを積む習慣
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
SONY静かなる再興<br>自動車ビジネスに本腰

「人命にかかわる事業はやらない」という不文律を破り、車載製品に本格参入するソニー。今後3年で1兆円を投資する主軸、得意の画像センサーを自動運転システムに展開する。最高益のその先を支えるカネのなる木となるか、禁断の果実か。