仏ルノー、スポーツモデルで“日本攻め”

「ルーテシアRS」にAT車も設定

ラティ氏は「ルーテシアRSを筆頭に、スポーツモデルの販売は、今年は1000台規模、さらに1500~1600台は目指したい」と話す。

「日本のユーザーは技術的背景に関心が高い」

日本の自動車市場は構造的な縮小傾向にある。が、ラティ氏は「日本のユーザーは、エンジンの馬力やトルクなどといった性能面だけでなく、その技術的な背景にも関心が高いのに驚いた。スポーツモデルの需要は伸ばせる」と期待する。

輸入車といえばドイツ車の存在感が圧倒的な日本。ルノーも多少なりとも割って入りたいところだ。

自動車最前線の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 今見るべきネット配信番組
  • コロナ後を生き抜く
  • 晩婚さんいらっしゃい!
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

東洋経済education×ICT