五輪体操女子、日本は7位で決勝へ

米国が首位、2位中国に約10点差

 8月7日、リオデジャネイロ五輪の体操女子、団体、個人総合、種目別を兼ねた予選で、日本(写真)は172.564点の7位で決勝進出を果たした。米国が185.238点をマークし、2位中国に約10点差をつける圧倒的な成績で首位通過(2016年 ロイター/MikeBlake)

[リオデジャネイロ 7日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は7日、体操女子の団体、個人総合、種目別を兼ねた予選を行い、日本は172.564点の7位で決勝進出を果たした。

日本は村上茉愛が合計57.265点を記録し、個人総合9位、ゆかでも8位で決勝進出。寺本明日香は12位で個人総合決勝に進んだ。

シモーン・バイルス、ガブリエル・ダグラスらを擁する米国が185.238点をマークし、2位中国に約10点差をつける圧倒的な成績で首位通過を果たした。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 地方創生のリアル
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
正規と非正規「格差訴訟」<br>判断が分かれた最高裁判決

非正規労働者が年末年始の待遇や病気休暇などについて正社員との格差是正を訴え、最高裁は格差は不合理で違法とする判決を出しました。一方で賞与や退職金についての格差是正はほぼ全面的に退ける判決も。非正規労働者の待遇は改善するのでしょうか。

東洋経済education×ICT