報酬1億円以上の役員は、7人増え366人に

会社四季報で役員報酬総額を調査

 また、高額役員数の増減を見ると、「高額報酬役員が増えた会社」では、ファナックが2011年の6人から14人と8人増加し、ここでも1位となった。一方、「高額報酬役員が減った会社」では、日本板硝子のほか、トヨタ自動車やソニー、野村ホールディングスで減少が目立っています。1億円プレーヤーの増減は会社の勢いを反映していると言える。

なお、『会社四季報 2012年秋号』(9月14日[金]発売予定)では、以上のランキングのほか、1億円プレーヤーの一覧や、役員報酬が前年に比べて増えた会社・減った会社、役員報酬が売上総利益に占める割合が高い会社・低い会社のランキングも掲載している。

 

(会社四季報編集部)

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