ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 ホンダの燃料電池車、トヨタ車との違いは? 量産体制では遅れ、他車種への展開に可能性 4分で読める 公開日時:2016/03/13 06:00 有料会員限定 木皮 透庸 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ミライは発売から1か月で約1500台を受注。2016年2月末時点の販売実績は約530台で、今注文しても3年待ちの状況だ。受注に応えるため、生産能力を当初の1日3台から9台にまで引き上げ、2016年には2000台程度を生産する計画だ。トヨタは2020年にグローバルで3万台のFCVを販売する目標を掲げ、量産体制の確立を急ぐ。 この記事は有料会員限定です 残り 897文字 ログイン 有料会員登録