財前 知典(ざいぜん とものり) Tomonori Zaizen
理学療法士、広尾整形外科・副院長

東都リハビリテーション学院卒業後、理学療法士国家試験に合格。筑波大学大学院で修士号、日本歯科大学大学院で博士号取得。2005年より、広尾整形外科勤務。「動きを見抜くプロ」として、肩こりや腰痛、椎間板ヘルニアなどさまざまな不調の治療にあたるほか、歌舞伎役者や俳優、アスリートといったプロフェッショナルのメンテナンスも担当。肩の痛みで引退を考えていたプロゴルファーを運動指導により日本ツアー優勝に導くなど、数々の実績を持つ。「入谷式足底板」の考え方に感銘を受け、同じような体型や痛みでも、同じ治療法で良くなる場合と良くならない場合があることを発見。人それぞれの体の動かし方に注目した新しい概念の不調改善エクササイズ「NE-X(ネックス)」を考案。著書に『やってはいけないセルフケア』(KADOKAWA)。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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