石川 幹人(いしかわ まさと) Masato Ishikawa
明治大学 教授

1959年東京生まれ。東京工業大学理学部応用物理学科(生物物理学)卒。同大学院物理情報工学専攻,企業の研究所や政府系シンクタンクをへて,1997年に明治大学に赴任。人工知能技術を遺伝子情報処理に応用する研究で博士(工学)を取得。専門は認知科学で,生物学と脳科学と心理学の学際領域研究を長年手がけている。主な著書に『人はなぜだまされるのか~進化心理学が解き明かす「心」の不思議』(講談社ブルーバックス),『だまされ上手が生き残る~入門! 進化心理学』(光文社新書),『職場のざんねんな人図鑑』(技術評論社)がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
徹底検証「都心vs.郊外」<br>激動 マンション・住宅

在宅勤務の長期化を受け新しい住まいへの需要が急膨張。想定外の事態に供給業者も対応に追われています。2度目の緊急事態宣言発出という状況下、住宅市場はどう変わるのでしょうか。最前線での取り組みを徹底取材しました。

東洋経済education×ICT