世界がわかる理系の名著 鎌田浩毅著

世界がわかる理系の名著 鎌田浩毅著

知っているようで実はよく知らないというのが古典作品の常。本書はダーウィンの『種の起源』、ガリレイ『星界の報告』、カーソン『沈黙の春』、アインシュタインの『相対性理論』等、19~20世紀にかけて人類の価値観を根底から覆し、現代文明の基礎を成した科学者たちの古典的名著14作品を取り上げ、その歴史的な位置づけ、科学史及び思想史上の意義をわかりやすく解説する。それぞれの流れを汲む現代の科学書も簡単に紹介。

著者は京大教授で、地球科学が専門。社会の圧力に抗して新しい科学を創造していった科学者、それを支えた理解者たちのエピソードをまじえながら、科学のおもしろさ、現代人が学ぶべきことを教える。

文春新書 788円

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地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

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