ICONIQさんも審査に参画。美容モデル日本一決める大会をパイプドビッツが主催

ICONIQさんも審査に参画。美容モデル日本一決める大会をパイプドビッツが主催

総投票数100万票を超える「AKB48総選挙」の集計事務局を2年連続で務めて“株”を上げた、パイプドビッツが、今度はエイベックス・グループ・ホールディングス系のエイベックス・オーディションと組み、「日本一のサロンモデルを決めるコンテスト」を初めて主催する。7月10日、都内で開かれた記者会見で進行中の審査の概要などについて発表した。

パイプドビッツが主催するコンテストは「サロンモデルアワードジャパン(SMAJ)2012」。サロンモデルに応募できる条件は、16~26歳の女性で、雑誌や美容ポータルサイトなどに1年以内に掲載経験があること、美容師1名とともに参加すること、など。1次審査の応募期間は7月27日まで。2次審査に進めるのは1次審査に応募したサロンモデルの約半数、1500組程度を想定。さらに30組程度まで絞り込み、10月13日に東京・品川ステラボールにて行われる決勝大会で、カリスマ美容師らの技術審査員、来場客、そしてWeb投票による審査によって、日本一のサロンモデルが選出される予定だ。

審査員にはカリスマ美容師として知られる松谷良輝氏(福岡や中国など国内外で6店の美容サロンを展開)、時枝弘明氏(東京・青山や神戸で美容サロンを展開)らのほか、今回のコンテストの「アンバサダー」に就任した、女性アーティストのICONIQさん(上写真)も名を連ねる。

最近は男性アーティストGACKTさんとの熱愛交際も伝えられているICONIQさんは、2009年12月に「I’m lovin’ you」で配信デビュー、10年末には日本レコード大賞新人賞を受賞した。デビュー当時はベビーショートヘアで注目されたが、10日の会見では、「あそこまで短くすることはなかなかないので、毛穴トリートメントやヘッドスパのようなメンテナンスに気をつけていました」と、自らのヘアケアにからんだ話を披露していた。

今回のSMAJを主催するパイプドビッツは、もともとネットを活用したデータ管理とマーケティング代行が主力事業。6月6日に集計業務の裏方を務めたAKB総選挙も、SMAJも、一見、本業とのつながりは薄そうに見える。

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