トランプ大統領、「地獄が彼らを支配するまで48時間」とイランに警告、アメリカ東部時間4月6日午後8時が期限
近隣のドバイ・マリーナの建物にも破片が落下したという。火災や負傷者などの報告はない。

イランはイスラエルへの攻撃を継続
イランはイスラエルへのミサイル攻撃も続けた。当局によれば、テルアビブの駐車場や周辺の町の建物に被害が生じたが、いずれも迎撃に伴う破片が原因だという。死傷者に関する報告は現時点でない。
トランプ氏は1日夜の国民向け演説で、イランにはもはや対空設備がないと述べていた。ヘグセス国防長官や米軍司令官らもこれまでに、イラン領空に対して米国が航空優勢を確保していると主張していた。
米国またはイスラエルの戦闘機が戦闘中に失われたことが確認されたのは、2月末の戦争開始後で初めて。空軍基地でイランの無人機やミサイルによる攻撃を受けて戦闘機などが破壊される、損傷を受けることはこれまでにあった。
3月2日には米軍の戦闘機3機が撃墜されたが、クウェートの防空システムによる誤射が原因だった。6人の乗組員全員は緊急脱出に成功し、救助された。
イラン軍は4日、ホルムズ海峡における船舶通航制限から、主要産油国のイラクを除外すると発表した。日量最大300万バレルのイラク産原油を輸送することが可能になり得る。
著者:Arsalan Shahla、Patrick Sykes
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