「え、あの廃墟モールにロピアが入ったの!?」がなぜ増えているのか…ガラガラで人がいない「廃墟モール」にもロピアが"平気で出店"する納得の訳
以下、典型的なイメージを写真でご紹介すると、こんな感じである。
そんな場所に、ロピアがすっと入っている。
具体例を挙げよう。千葉県松戸駅から歩くこと数分。ここに、「キテミテマツド」という施設がある。元々は伊勢丹松戸店だったところに誕生した施設だ。
ただ、建物全体としては寂しい雰囲気が漂っており、特に上層階のレストランフロアなどは空きテナントが目立ち、広いフロアにサイゼリヤだけがある……なんて時期もあった。
この施設の中にロピアが入居した。2019年のことである。私も現地を訪れたが、地下フロアにあるロピアは盛況である。ただ、やはりその他のエリアは空いているところも目立っていて、「廃墟モールにロピア」という取り合わせが妙に心に残ったのである。
ロピア入居で息を吹き返したモールも
千葉県を通る北総線の「印西牧の原駅」にあるBIGHOPガーデンモール印西もそうだ。観覧車がランドマークになっている屋外型のモールである。かつてはテナント撤退が相次ぎ、まるでシャッター商店街のようであると語られてきた施設である。


















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