【米国情勢】「ドンロー主義」を読み解く/トランプ大統領の“論理”/建国250周年という節目/グリーンランド領有の可能性は/民主主義が敵に?/日本は“実利”を重視すべき【ニュース解説】
世界を驚かせたベネズエラへの攻撃、グリーンランド領有に向けた動きなど、西半球への介入・圧力を強めているアメリカ。これらの動きを、トランプ政権は「ドンロー主義」という言葉を使って正当化している。2026年からの世界情勢を知るうえで重要な「ドンロー主義」の意味とは。そして、日本はアメリカとどう向き合っていくべきか。アメリカの政治・経済動向に詳しい、みずほリサーチ&テクノロジーズの安井明彦氏に話を聞いた。
【タイムテーブル】
00:00 イントロ
00:50 本編スタート
01:41 トランプ大統領の「ドンロー主義」が意味すること
02:58 「モンロー主義」との違いは?
08:14 トランプ政権の政策メッセージとは
14:48 ベネズエラ攻撃「MAGA派」の受け止めは?
19:13 西半球・グリーンランドへの介入はどうなる
24:13 日本は米国とどう向き合うべきか
26:51 国際社会で日本がとるべき立ち位置は?
【出演者】
安井 明彦(やすい・あきひこ)
みずほリサーチ&テクノロジーズ 調査部長
1991年富士総合研究所(現みずほ総合研究所)入社、在米日本大使館専門調査員、みずほ総合研究所ニューヨーク事務所長、同政策調査部長等を経て、現職。政策・政治を中心に、一貫してアメリカを担当。著書に『アメリカ 選択肢なき選択』(日本経済新聞出版社)などがある。
井下 健悟(いのした・けんご)
東洋経済オンライン動画編集長
撮影・編集:秋葉俊祐、昼間將太、志智勇哉
サムネイル画像:時事通信
※動画内のデータや肩書は収録時点(2026年1月15日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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