有料会員限定

26年の「サステナビリティ重要テーマ」はこれだ! 反ESGやAI活用本格化、生物多様性の進展など5つのテーマが焦点に

✎ 1〜 ✎ 40 ✎ 41 ✎ 42 ✎ 43
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

有料会員限定記事の印刷ページの表示は、有料会員登録が必要です。

はこちら

はこちら

縮小

このため、こうした課題を解決するためにESG対応という考え方が2000年代前半に登場し対応が進んでいた。しかし、この四半世紀に世界中で進められてきたESG推進も、欧州やアメリカを中心とした経済不安や政治不安から、再び最低限の環境負荷対応を行うだけの経済中心主義が強まっている。

すぐに改善される見込みも薄く、少なくとも20年代前半に世界で規制が急速に進んだ状況に、直近で戻ることは考えにくい。企業としては、まずは規制部分に確実に対応し、持続的な成長や価値創出にフォーカスして確実にアプローチしていきたい。

2. 非上場企業にもサステナビリティ推進の波が広がる

次ページAIツール活用の波はサステナビリティにも
関連記事
トピックボードAD