「フォロワー18万人超の82歳」おしゃれマダムが大切にしているファッションのマイルール。ユニクロやGUも上品に着こなし大人気!

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縮小
コーディネート
モノトーンでまとめる日もあれば、カラフルな色使いを楽しむ日も(画像:Instagram「まあちゃま82歳(孫管理)」@machama_style より)

「背が縮んだ分をどうしても上乗せしたいんです。本当はね、8㎝くらいのヒールを履きたいの。でも、娘に危ないからって止められてて。長年、両足が外反母趾だから、涙が出るほど痛くなることもあります。

でも、視界が地面に近くなっているのが嫌なんです。スニーカーは履き慣れないし、少しでも背を高く見せたいから、痛くてもヒールを履きます」(まあちゃま)

ファッションは単なる見栄ではなく、自分自身が心地よく、凛とした自分でいるための「強い意志」なのだ。

年齢にこだわらない買い物の仕方

選ぶ服は、高級ブランドばかりではない。むしろ、ユニクロ、GUといった、若者にも馴染み深いファストファッションを積極的に取り入れている。その理由を聞いてみると、「お店に通いやすいから」という答えが返って来た。

車の免許を返納した後、電車で通いやすい吉祥寺周辺にショッピングへ出かけるようになったことが、若者向けブランドを多用する現在のスタイルにつながっているようだ。

まあちゃまさん
ファストファッションも取り入れている(画像:Instagram「まあちゃま82歳(孫管理)」@machama_style より)

若者向けのお店にも抵抗なく入店する。

「最初はね、入っていくのにちょっと抵抗があったわ。でも、入っちゃったら別に何とも思わないし、自分が気に入ったものがあれば買います。試着が必要ならします。お店の人には、あんまり相談しないかな」(まあちゃま)

まあちゃまさん
若い女性にも人気のブランドの服を着こなし、使用アイテムの詳細もInstagramで紹介。「同じものを買いました」「参考になりました」という声が届く時も(画像:Instagram「まあちゃま82歳(孫管理)」@machama_style より)

そして「衝動買いをしない」も大切なマイルール。

そのために洋服探しの前段階として、雑誌などでリサーチをするという。気に入った形やデザインの服を見つけたら、その服を求めてショッピングに出かける。見つからなければ、何も買わずに帰ることも多い。

“まあちゃま”にとって、若者のお店は「流行を追う場所」ではなく、自分の頭の中にある理想の形や色を探すための場所なのだ。事前に「こういう形が欲しい」と決めてから入店し、なければ潔く帰るというスタイルは、主導権が常に自分にある。

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