――それから1年も経たない19年夏、中国の別の企業であるA社幹部らが馬毛島のオーナー企業に接触したようです(オーナー企業側がA社、B社の幹部とみられる人物から受け取った名刺を示して質問)。
このA社はすごく大きな中国のファンドだ。実質、政府の手足であり、財布のような存在だ。19年は、日本政府による馬毛島の国有化交渉が佳境に入っていた年で、日本政府はアメリカからも国有化を急ぐよう言われていた時期に当たる。
中国ファンドA社は共産党政府の「財布」
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