ビジネス #レオス統合の舞台裏 前の記事 次の記事 「ひふみ投信」のレオス、上場947日の苦闘と再出発/SBI系の運用会社がレオスを完全子会社化した真意 5分で読める 公開日時:2025/12/04 05:40 有料会員限定 一井 純 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES SBIグループの親子上場は珍しくないが、今回は毛色が違った。「SBIにとっては(レオスの買収は)政策投資と純投資の中間という位置づけだった。時価総額が伸びていたら株式を売却したのではないか」(藤野氏)。SBI系として生きるか、独立系の矜持を守るか。分水嶺に立っていた。 この記事は有料会員限定です 残り 1498文字 ログイン 有料会員登録